お知らせ

お知らせ

2022.05.14

不動産の売却と買取の違いとは?選ぶポイントを紹介します!

不動産の売却と買取には違いがあります。
違いを理解せずに契約を結んでしまうと、想定と違った結果になってしまいます。
そこで今回は、不動産の売却と買取の違いについてご紹介します。
不動産を売却したい方は、ぜひ違いを把握して今後の計画にお役立てください。

 

□仲介と買取それぞれの売却の流れについて

まず、仲介の流れを紹介します。
仲介の場合は、金額査定後、広告などで販売活動を行い、購入希望者を一般の方から募ります。
購入希望者との間の不動産会社が、引き渡しまでの様々なサポートをしてくれます。

では、仲介で売却するメリットをご紹介します。
仲介する不動産会社が販売活動や引き渡しなど終始サポートをしてくれるので、長い期間に及ぶ売却活動を安心・安全に売却を行うことができることです。

次に、買取の流れを紹介します。
買取の場合、一般の購入希望者を募らない為、販売活動というステップが省かれます。
査定を受け、不動産会社と契約を結び、その不動産会社との間で決済を済ませます。
不動産会社が売却先になるので売却にかかる期間が圧倒的に短くなるのが特徴です。

 

□仲介と買取の選び方について

仲介で売却するか、買取にするか、それぞれ向き不向きがあります。
ご自分の状況と照らし合わせてどちらにするかを選びましょう。
まずは、買取に向いている条件をご紹介します。

・すぐに現金化したい方または、現金化したい時期が決まっている方
・仲介料を払う余力が手元にない方
・売却を知られたくない方や、古い物件を売る方

次に、物件の状況から買取を選ぶことをおすすめする条件をご紹介します。
仲介で一年以上売れていない物件や、築年数が古い物件、または立地が悪い物件は買取にして、プロに任せることをお勧めします。

また、ワケあり物件も買取にすることをお勧めします。
買取ではなく仲介で売却することに向いている条件をご紹介します。
売却に向いている物件は、築浅だったり、立地が良かったりとすぐに商品化が可能な物件です。
時期はいつでも良いから一円でも高く売りたいという方は売却を選ぶことをお勧めします。

 

□まとめ

この記事では、仲介と買取のそれぞれの流れと選び方を紹介しました。
売却か買取かでは、値段が変わってきたり、かかる期間も大きく変わってきます。
今回紹介したものを参考にご自分の状況と合わせてどちらを選ぶか決めましょう。
不動産について、買取か売却か等お悩みの方は、ぜひ当社までお気軽にご相談ください。