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2022.04.30

不動産売却におけるトラブルとは?その解決策と併せて解説します!

不動産の取引は大きい額を扱うため、些細なすれ違いによって大きなトラブルが生じる恐れがあります。
自分で調べられる範囲で知識をつけた上で不動産売却に臨むことは大切でしょう。
今回は、不動産売却で起こる可能性があるトラブルと発生した際の対処法について解説します。
不動産売却を検討中の方はぜひ参考にしてください。

 

□不動産売却ではトラブルが生じる恐れがある?

売却時には査定からさまざまな工程を経て引き渡しまで行います。
各段階でトラブルが生じる恐れがあるため、ここでは3つのトラブルを解説します。

*売却査定をした際にトラブル

ご自身が所有している不動産の価値を客観的に評価してもらう行為です。
契約前にもかかわらずお客様を連れてきて能力をアピールされることがあります。
また、売却価格を明らかに高く設定される場合もあります。
契約の前なので、直接的なトラブルにはならないかもしれないですが、正式な引き取りは拒絶するなど対応しましょう。

*売却活動中のトラブル

内覧希望者からいきなり値下げを要求されて勢いに押されて承諾してしまったトラブルです。
内覧の際には価格交渉をせまってくる購入希望者がいらっしゃる場合もあります。
交渉になれていないと、場の勢いにのまれる恐れがあります。
時間を置いて冷静に考えた際に値下げを後悔しないために、内覧の場での交渉は避けると良いかもしれないです。

*引き渡し後のトラブル

実は引き渡し後のトラブルも生じることがあります。
実際に買い手が住み始めてから、壁に雨が滲んだ跡があったと買い手が怒り出すケースがあります。
雨漏りと言えるかわかりませんが、不具合を明かさないでいると引き渡し後に、どうして教えてくれなかったんだと大きなトラブルになりかねません。
住んでいた際に不具合があった場合は、気づいた時点で書き留めておくなどしましょう。

 

□トラブルが生じた際の対処法について

どんなに気を付けていてもトラブルが発生してしまう場合もあるでしょう。
では、そのような場合はどうすれば良いのでしょうか。
まずは、仲介を担当してくれた不動産会社に連絡してください。
適切な対応をしてくれる会社であれば、場合によっては弁護士や司法書士などの紹介もしてくれるでしょう。

 

□まとめ

今回は、不動産売却で起こる可能性があるトラブルと発生した際の対処法について解説しました。
不動産売却にはトラブルがつきものです。
どんなに気を付けてもトラブルが生じる可能性があります。
落ち着いて対処することが大切です。

不動産売却を検討中の方はお気軽にご相談ください。

投稿者

  • 久保 元

    宅地建物取引士/管理業務主任者 新卒から建設会社にて、現場監督、注文住宅販売など建築にかかわり、宅建取得とともに不動産営業の世界へ。新築マンション販売では、入社から販売実績を重ね管理職へ昇進。営業マン指導、広告、マーケティング、デザインまで幅広い経験を経て三軒茶屋不動産を起業。地域の賃貸仲介や不動産管理、不動産売買を主たる業務として行い業績を伸ばしております。信頼ある不動産会社をめざして、お客様をサポートさせていただいております。