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2024.03.20

実家の空き家は放置しておくとデメリットがたくさん!放置せずに活用しよう!

実家の空き家は放置しておくとデメリットがたくさん!放置せずに活用しよう!

空き家を所有することは、多くの人にとって避けがたい事態です。
特に実家が空き家となった場合、費用負担や管理の手間、資産価値の低下といった問題に直面します。
この記事では、空き家の所有がもたらすリスクとコストについて詳しく解説し、実家の空き家を賢く売却する方法を提案します。

□空き家の放置がもたらすリスクとコスト

 

空き家を所有することのデメリットは多岐にわたります。
ここでは、税金負担、管理の手間、資産価値の低下、近隣トラブルのリスクなど、具体的な問題点を挙げてわかりやすく解説します。

 

1:税金負担

 

固定資産税・都市計画税は空き家の所有者にとって大きな負担です。
特に家屋が建っている場合、税率が高くなります。

 

2:管理の手間と費用負担

 

空き家には定期的な手入れが必要です。
草取りや換気など、手間と費用がかかります。

 

3:資産価値の低下

 

家屋は時間とともに劣化します。
特に日本の木造建築は、管理が不十分な場合、劣化のスピードが速まります。
空き家でも価値を落とさないためには、こまめに手入れすることが重要なのです。

 

4:近隣トラブルのリスク

 

空き家は不法投棄の場所になることがあります。
また、老朽化による倒壊の恐れもあります。
倒壊してしまうと、最悪の場合人の死につながってしまうことも考えられます。

上記のようなリスクを伴うことを、空き家所有者の皆さまは頭に入れておくことが大切です。

 

□実家の空き家を賢く売却する方法

 

不要になった実家の空き家を売却することは、負担を減らす有効な方法です。
売却の流れやポイント、空き家バンクの活用法などを紹介します。

 

1:仲介による売却の流れ

 

相続登記を完了させ、不動産会社から査定を受けます。
その後、購入希望者との交渉、売買契約の締結が行われます。
当社でも不動産売却を行っておりますので、お悩みの方は一度ご相談くださいませ。

 

2:買取のメリット・デメリット

 

買取は短期間で売却できるメリットがありますが、価格が下がるデメリットもあります。

 

3:空き家バンクの活用

 

売却先が見つかりにくい場合、空き家バンクを利用すると良いでしょう。
幅広い層にアプローチできるメリットがあります。

 

□まとめ

 

空き家を所有することは、多くのデメリットが伴います。
しかし、適切な対策を講じることで、これらの問題を解決し、資産を有効活用することが可能です。
空き家の売却は、その一つの方法です。
負担を減らし、次のステップに進むためにも、適切な売却方法を選択しましょう。

投稿者

  • 久保 元

    宅地建物取引士/管理業務主任者 新卒から建設会社にて、現場監督、注文住宅販売など建築にかかわり、宅建取得とともに不動産営業の世界へ。新築マンション販売では、入社から販売実績を重ね管理職へ昇進。営業マン指導、広告、マーケティング、デザインまで幅広い経験を経て三軒茶屋不動産を起業。地域の賃貸仲介や不動産管理、不動産売買を主たる業務として行い業績を伸ばしております。信頼ある不動産会社をめざして、お客様をサポートさせていただいております。